港湾荷役科

関西職業能力開発促進センター(大阪港湾労働分所)・大阪市|公共職業訓練|2026年11月1日更新

訓練校
関西職業能力開発促進センター(大阪港湾労働分所)
所在地
大阪府大阪市大正区鶴町2-20-21
訓練種別
公共職業訓練 普通課程(高卒1年課程)(輸送サービス分野)
期間
2027年4月6日〜2028年3月13日 (12か月)
締切
2026年11月5日(木)あと4日
定員
30名
費用
自己負担 90,000円 (教科書代 70,000円・その他 20,000円)
給付金
対象外
このコースは受講料無料ではありません

普通課程は高校卒業者などを対象とした長期の課程で、離職者向けの訓練と違い授業料がかかります。上の「費用」は、授業料・教科書代などを合わせた自己負担額です。

減免制度が用意されている場合があります。金額と支払い方法は必ず訓練実施機関にご確認ください。

コース詳細

コース名港湾荷役科
訓練番号5-09-27-035-12-0001
訓練実施機関独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
訓練実施施設関西職業能力開発促進センター(大阪港湾労働分所)
訓練実施場所大阪府大阪市大正区鶴町2-20-21
訓練種別公共職業訓練 普通課程(高卒1年課程)(輸送サービス分野)
分野運輸・ドライバー
訓練期間2027年4月6日〜2028年3月13日(12か月)
訓練日数206日
訓練時間09:00〜16:00
訓練手法実技
総訓練時間1417時間
募集状況募集中
募集期間2026年9月1日〜2026年11月5日
選考日2026年11月12日
選考結果通知日2026年11月19日
定員30名
受講料自己負担 90,000円
テキスト代等90,000円(自己負担)
対象者高卒以上であり令和9年4月1日時点で35歳以下の方
訓練内容港湾運送業で使用する荷役機械の運転、人力作業、玉掛け合図等の実技、免許取得に必要な基礎学科(機械工学概論・電気工学概論・応用力学)、港運概論、港湾荷役機械の構造等の専攻学科
訓練目標大阪港を中心とした港湾運送業等への就職をめざし、社会人として必要な生活習慣や考え方を身に付け、荷役機械(フォークリフト・揚貨装置等)による実習を中心としながら、業務に必要な技能の習得、港湾概論、港湾荷役機械等の専門学科を学び、将来現場業務のリーダーとなりうる技能者を育成します。
想定就職先港湾運送業 現場作業員

申し込み方法

公的職業訓練の申し込みは、訓練校ではなくお住まいの地域を管轄するハローワークで行います。締切日までにハローワークで職業相談を受け、受講申込書の交付を受けてください。訓練の必要性が認められると受講申込書が発行され、それを訓練校に提出(郵送または持参)します。

給付金を希望する場合は、事前審査に時間がかかるため、締切の1〜2週間前までにハローワークへ相談することをおすすめします。

訓練校の連絡先
関西職業能力開発促進センター(大阪港湾労働分所)

取得できる資格

  • クレーン
  • デリック運転士免許
  • 移動式クレーン運転士免許
  • 揚貨装置運転実技教習修了証
  • 職業訓練修了証明書(フォークリフト
  • 玉掛け等)その他 任意取得:大型特殊自動車免許

受験料は自己負担です。訓練内で受験機会が設けられるかは訓練校にご確認ください。

出典・データについて

データ源
厚生労働省 ハローワークインターネットサービス「ハロートレーニングコース情報検索」
発行日
記載なし
元URL
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/…(元資料)
取得日時
2026年11月1日 03:00

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